2014年1月13日月曜日

First Class experience on Etihad Airways 搭乗開始

さて、ラウンジを出て搭乗口へ急ぎます。



出発ゲートに行くと、搭乗券チェックが最初にあり、
半券をもらって待合スペースへ。
ここでもファースト、ビジネス利用者と、エコノミーで
別れており、エコノミーは上級クラスが終わらないと
搭乗できないような構造になってました。

機内へ足を踏み入れ、スタッフに半券を渡すと、
そのまま私が案内しますと、機内前方へ移動。
座席は1Kと最前列窓側。
うわさ通りの個室タイプで、ビジネスの2席分以上(?)位の
専有面積では無いでしょうか。
自分の席には窓が3つあり、その前後ももちろん使っているので
窓5つ分位のスペースを使ってるんでしょうね。




ビジネスにはあった窓側のオーバーヘッドストレージもなく、
とても室内が広く感じます。



入って直ぐに目につくのが非常に大きな座席とクッション。
足置きにもベルトがついていて、対面で座って
食事ができるようです。

モニターは23インチと非常に大型。
右手前方にはミニバーがあり、
ガラス瓶に入った水(炭酸入り、なし)と、ナッツが。
左手の壁面はクローゼットになっており、収納することもできますが、
上着は、スタッフが持って行ってくれます。
そのかわりというわけではありませんが、パジャマを
入れていってくれました。

座席に戻って右手後方に、マガジンラック、
少し手前を開けるとIFEのコントローラ、電源、USB等のアクセスボックス。
そして手が届くあたりに座席のコントローラがあります。

そんなこんなで、写真をとってると、
CAから自分が取りますよと、いうことで、何枚か
座った写真を撮ってもらい、更にiPhone等を充電していると、
アメニティです、ということでアメニティキットをもらいました。

ビジネスでは、小さなポーチを渡され、Korresのクリーム、耳栓等が
入っていたのですが、
ファーストは、ぱっと見はよくわからない箱(?)を渡されます。



封筒の紐見たいにくるくる回してフタを開けると、
ビジネスとはまた違うKorresのクリーム、その他のアメニティ一式が
入ってました。(とはいっても、機内で全部使うことは無いですよね)

2014年1月10日金曜日

香港往復1万円!

キャセイパシフィックが今日から大阪香港増便を記念した
キャンペーン価格を打ち出してます。17日まで販売するとのこと。

「エコ得スペシャル 大阪5便目就航記念セール」運賃

http://www.cathaypacific.com/cx/ja_JP/latest-offers/flights/single-diy-fare/economy-class-deals-osaka-hongkong-5th-flight.html?cm_sp=JP-_-SALES-_-OSA5TH13W

CX561 KIX:1920 HKG:22:40
CX562 HKG:0750 KIX:12:15

この便指定での運賃ですが、二人でも5万4千円程度と
香港エクスプレス航空の一人分位の値段でいけてしまいます。

東京からでは高くつきますが、関西からであれば
行ってみようという気になるかもしれないですね。

行ってみたい香港。

2014年1月9日木曜日

First Class experience on Etihad Airways ラウンジにて

アブダビでのトランジットは2度目。
なので、勝手はわかっていたはずなのですが、
セキュリティを抜けた後で、何故か搭乗券を紛失。

仕方ないので、ラウンジに行って上海行きの
チケットを再発行。その際に、自分のステータスをスタッフが見て、

スタッフ:「エコノミーから2段階アップグレードしたの?」
自分:はい
スタッフ:「アンビリバボー」

エコノミーからのアップグレードはビジネスまでで、
ファーストへのアップを認めていないはず(だったと思います。)
ですが、ギリシャでは、自分のビジネスがアップグレードであることを
認識した上で、ファーストへのアップを提示してきたので、
問題は無いのかもしれません。

HP上のアップグレードbidの条件では、2段階のアップグレードは
記載がなかったので、関係ないのかもしれません。

何れにせよ、受付ではビジネスクラスラウンジをアサインされました。


アブダビのビジネスクラスラウンジは、ビュッフェスタイル。
あとバーカウンターがあり、好きなモノを頼めます。
自分は機内食を期待して、
牛肉のバーベキュ煮込み(?)みたいなものと、
ラム・コークのみ注文。


その他の設備では、シャワーと、スパを利用。
シャワーは、水圧も結構あって快適でした。
スパは、15分の簡単なマッサージですが、
疲れた身体には効きましたね。

シャワー、ご飯、スパでもう、搭乗時間間近。
スパはラウンジ到着後直ぐに予約を入れたほうが良さそうです。
色々と体験をしたいなら接続時間は2時間半位無いと、
難しいかもしれませんね。

ちなみに、この期待のファーストクラスは2013年の
ベストファーストクラスシートとして評価されているようです。
http://www.worldairlineawards.com/awards_2013/fseats.htm
その他にも、ベストファーストクラスキャビン、ファーストクラス機内食でも
1位をとっているようです。

そして、このファーストクラスの設定のある行き先はアジアでは
ソウルインチョンと、中国上海のみ。
そのことも知らなかったので、ラッキーなことだと自分で納得させました。

2014年1月7日火曜日

アブダビまでのフライト

ギリシャから、アブダビまでは、A320の小型機。
ただ、ビジネスクラスはちゃんとした大型の座席が2-2アブレストで並び、
エコノミーま3-3。エティハド航空にはプレミアムエコノミーの設定は無いです。

自分の座席は非常口前ということでリクライニングなし!
よく見るとリクライニングのボタンがありません。

事前に指定したわけでは無いのですが、
通路側前方で、空港では真ん中しか開いてないとのことで
座席変更は断念。

ギリシャでは、何かと話題(?)のエーゲ航空を見ながら離陸。

アブダビまでは結構あっという間でしたね。

2014年1月5日日曜日

アテネでの思わぬオファー。5万円のチケットから、ビジネス、ファースト体験まで

エティハド航空の格安チケットを買ってから、それを使った南回りヨーロッパ。
往路の上海、アブダビ間のビジネスクラスはカウンターでアップグレード。
復路のアブダビ、上海間はインターネットでオファーが通り、
2日前にアップグレードが確定。
エティハドに乗り継ぐアテネで座席変更と、マイルの加算のお願いを
しようとしたところ、カウンターのスタッフから、

「ファーストクラスにアップグレードしないか?」

との一言が。

エコノミー→ビジネスだけでなく、そこからファーストクラスへのアップグレードを
提供しているという話は聞いたことがなかったことと、おそらく当分
(もしかしたらこれ以降は全然)ファーストクラスに乗ることはないかと思い、
そのオファーを受けることに。

通常のアップグレードは一段階のみで、今回の様な二段階の
有償アップグレードは聞いたことがありませんが、カウンターのスタッフも
自分がビジネスにアップグレードしたことを認識した上で、オファーを出しているので、
よくわかりませんが、お願いしました。

ちなみにアブダビ上海間のビジネス→ファーストのアップグレードには
500ドル(ここでは400ユーロ程)かかりました。

ラウンジが使えるのかどうかはわかりませんし、通常インスタントアップグレードでは
ラウンジの利用権はつかないとのことですが、それでもスィート形式の中東エアライン
ファーストクラスを利用するには良いか!ということで、
差額精算で、ファーストクラス体験!

アテネから、アブダビまではA320のエコノミーですが、
アテネのグランドスタッフから、素晴らしい体験だよと、言われた言葉を信じて、
いざ、アブダビ。

アリタリアでバルセロナ、スペインへ

ローマと、バルセロナの間のフライトはLCCも含めて
検討をしていたのですが、直行のLCCはスペインのブエリンクのみ。
しかも、格安価格では預け入れ荷物料金などが含まれない上に
時間も便利でなく、結局アリタリアを購入しました。
デルタでのマイル加算もありますし、トータルでみての判断です。

ローマ→バルセロナにおいて、フライト自身は問題なかったのですが、
バルセロナ到着後が、時間かかりました。
グランドハンドリングに問題があるのか、荷物が出てくるまでに
20分以上かかっていたようなのと、優先取り扱いが全くされてないことに
少し残念な思いをしました。

バルセロナの友人曰く、「スペインだから仕方ない、、」
とのことですが、本当かね?

ローマに戻るときは、チェックインカウンターが判りづらくて
色んな所で聞きまわった挙句、セキュリティチェックで
時間がかかるなど、また少し残念な体験。
バルセロナ空港とは相性が良くないのでしょうか。。

アブダビから、フランクフルト、そしてローマ

アブダビ空港は早朝にも関わらずかなりの混雑。
有名な建物に到着したものの、確かにイメージよりも小さなターミナル。
ちょっとチャットしていると、もう、搭乗開始。
フランクフルトまではA330-200と、先ほどの上海からのフライトを少し
小さくした飛行機。自分の隣は空席だったのでしっかり利用したのですが、
その際にどうやらデジカメを置いてきた模様。。。

着陸後、バスゲート到着後に気付くも、スタッフの捜索虚しく
見つかりませんでした。

話しを戻して、フランクフルトまでの7時間弱のフライトは、
なかなか快適。座席にUSB、電源の用意があり、色んな物を
充電できます。それだけでなく、空の上でも携帯が利用できるという
サービスを実施中。自分は試していませんが、電波をつかめるなら
利用できるようです。

フランクフルトではまず、カメラ捜索で時間を潰し、
その後搭乗券を発行してもらいにコードシェア先のアリタリアカウンターへ。
そこではデルタのゴールドの威力で優先的に発券してもらえました。
そして、フランクフルトに来るついでに!ということで
ルフトハンザのリモワ。無くした代わりとなるデジカメを購入して
そのトランクも預入。アリタリアのフライトでローマまで。
たった2時間程度でしたが、ほとんど寝てました。

アリタリアの機材はあまり古くはなさそうですが、あまり綺麗ではありませんでした。
ローマでも結構荷物が出てくるまでに待たされました。。。
そして、イタリアはローマに到着です。