2013年2月15日金曜日

副都心線、東横線接続!


いよいよというわけではありませんが、
3月16日に東急東横線と東京メトロ副都心線が接続し、
東武東上線、西武池袋線、東京メトロ副都心線、
東急東横線、みなとみらい線が結ばれます。

西武線を使う人間からすると、乗り換えなしで中華街いけるのは楽でいいかも!
なんて思いますが、鉄道マニアとして気になるのはその運行形態。

なんせいろんな会社を跨ぐので今の
西武線快速、メトロ急行のような対応がどうなるかって話です。

もちろんすでに発表されていて
西武線内は快速急行、メトロ線内急行、東急線内は特急という速達列車になるそうです。
西武線は今までの快速急行に加えて練馬、小竹向原ですね。
1時間に2本快速急行元町・中華街行きが出るんで池袋も、渋谷も乗り換えなしって楽ちん。

快速急行で練馬停車とは西武側の意気込みみたいなものが見えなくもないです。
対する東武側は乗り入れ列車は各駅停車ですから。

いずれにせよ、開通初日には乗りに行きたい。
副都心線も、当日乗りに行ったのを思い出しました。
懐かしい。

ということで3月16日の予定は決まりですね。

2013年2月14日木曜日

エーゲ航空のゴールドレベル特典

エーゲ航空の会員になって、まだ残念ながら搭乗実績がないのですが、
そんなエーゲ航空からのメールに

Fast Lane access

という項目が。

そこを辿ってみると、
http://goo.gl/p8D0Q
(goo.glで短縮したのみです。)

エーゲ航空のゴールドレベル会員の特典として、

空港のセキュリティレーンの優先レーン利用が記載されています。
スターアライアンスゴールドとしての特典には、
優先セキュリティレーンのりようは無いんですね。

話を戻して、今回追加されたのは優先セキュリティレーンが
11空港(合計22空港)

更に、パスポートコントロールの優先レーンが
イスタンブールの到着、出発のパスポートコントロール1

で利用できるようです。

詳しくはHPをご覧になればわかりますが、
ヨーロッパの一部の空港におけるサービスであることがわかります。
就航地におけるサービスでしょうね。

とはいってもヨーロッパの主要な空港は押さえてあるので
スターアライアンス便を使うときも利用できるサービスであれば
いい話ですね。

ゴールドカードを提示することで利用できるとの記述なので、
エーゲ航空のフライトでなくても使えそうですけど、
条件がそのページ上には記述がないのでわかりませんが。

そして、今更ながら、デルタから
MQM加算率変更のおしらせがメールでやって来ました。
日本語の案内はじかんかかるんですかね。

2013年2月8日金曜日

Delta, SPGエリート会員のクロスオーバー特典

今年の3月1日より、デルタ航空及び、SPGプログラムの上級会員について
それぞれ相手のプログラムの特典も享受出来るようになるようです。

デルタのサイトはこちら
http://goo.gl/4tyhq

SPGのサイトはこちら
http://goo.gl/YGrvk

(URLはGoo.glで短縮したのみです。)

デルタのサイトは日本語化されてなくてタイトルの
Crossover Rewardsが重複特典となってます。
これはわかりづらいというかクロスオーバー特典とかにすればいいのに。

登録はデルタか、SPGのサイトで行えば紐付けは完了するようです。

ただ、このプログラムのメリットを享受するには

デルタスカイマイルではメダリオン以上、(一部プラチナ以上)
SPGアカウントではゴールド以上、(一部プラチナ以上)

が必要です。

SPGプラチナ、ゴールドの会員はデルタ航空のフライト(コードシェアを除く)
を直接デルタから購入した際に1ドルにつき、1スターポイントを獲得。
チケットが非公示運賃の場合は500スターポイントを獲得。

SPGプラチナ会員の方は更に空港で
優先チェックイン、優先搭乗、一つ目の預入荷物手数料無料の特典も受けられます。
預入荷物手数料無料はSPGプラチナ会員と同じ予約番号をもつ最大3名、
優先搭乗は同じく最大8名まで適用されます。

優先チェックインはシルバーメダリオン、あるいはスカイチームエリートチェックイン
カウンターを利用可能。その際にはSPGプラチナカードを提示する必要があるようです。
優先カウンター設置空港は現在、Atlanta, Boston, Detroit, Los Angeles, Memphis,
Minneapolis, New York City – JFK, LGA, Salt Lake City, Tokyo-Naritaだそうです。

もちろん、これはデルタ航空のカウンターで、デルタの運航便に登場するときに限られます。

そういえば、成田にはスカイプライオリティのチェックインカウンターの脇に、
シルバーメダリオン向けのカウンターがひっそりとあります。

成田でのデルタのエコノミーチェックインはお互いのフライト時刻が近いこともあってか
混んでる時は大行列ですから、ストレスなくチェックインできるのはいいですよね。

シルバーメダリオン向けのカウンターはゴールド以上のカウンターと比べると
(成田は)少ないですが、それでも優先してくれますし、並ぶところは
ゴールド以上のスカイプライオリティと一緒ですしね。

一方、デルタスカイマイルのメダリオン会員は、SPGホテル滞在時に
スターポイントに加えてホテルの部屋代1ドルにつき1マイルを獲得。(税金等は除く)
また、部屋付けにした食事代なども対象外です。

ダイアモンド、プラチナメダリオン会員はそれに加えて
優先チェックインカウンターの利用、午後4時までのレイトチェックアウト(可能な場合)、
アーリーチェックインではなく、
ルームアップグレード(可能な場合)、インターネット利用料無料の特典が利用可能です。

エリート会員であればポイント獲得速度が倍速になるわけで、
ホテルチェーンを選ぶ時の動機付けになるかもしれませんね。

上級会員にはより多くの特典を、そして
その中でも上位のメンバーには更に特典をプラス。
とはいってもそれほど新たな出費が必要な特典ではなさそうですから、
お互いの負担はそこまででも無いのかもしれませんね。

なんか正式発表前には米国内線のアップグレードなど、
もう少し充実するのでは?みたいな記事もあったのですが、
そのへんはこれから実施してみて考えるんですかね。

話は変わりますが、デルタのアメックスカードを作れば、
ベースグレードでもシルバーメダリオンですので、
SPG滞在時もマイルが倍近く貯まるわけですね。

これはいいかもしれない。
デルタ+シェラトン、ウェスティンのコンボってことですね。
自分はSPGのエリート会員ではないので、昨年は
サンフランシスコで泊まっただけですがね。

ホテルのエリートは勝手に送られてきたヒルトンのゴールドのみ。SPGは平です。
今年はアコーホテルのプラチナ、GHAのプラチナ、ヒルトンのシルバー(降格!)なので、
そういうことですね。

(メダリオン向け特典に間違いがありました。すみません。)

2013年2月7日木曜日

Delta、成田インチョン線を運休

全日空に続いて、デルタも成田インチョン線を運休します。

http://goo.gl/8thGN

やはり、一日一便、アメリカからの客を運ぶには微妙だったんですかね。
これにあわせてか、大韓航空が成田インチョン線を増便し、一日5便になります。

http://goo.gl/ATQot

機材もおそらく大きくなるのでしょうから、
コードシェア便にして任せるんですかね。

往復ビジネスにアップしてくれた昨年のインチョン往復も、
デルタではできなくなるんですね。

NW、DLを使い続けてる身として、
日本での存在感を出し続けて欲しいですね。

2013年2月5日火曜日

ホテルの上級会員ってどうなん?

航空会社のエリートステータスの関心度の高さは相変わらずですが、
ホテルにも同じようなエリートステータスが用意されてます。

有名なヒルトン、SPG等、ホテルチェーンごとにやはりプログラムが存在し、
それぞれルームアップグレードなどが提供されます。

航空会社と違う点は、よくプロモーションで上級会員ステータスが
特定の人向けに付与されているということでしょうか。

昨年はAccor HotelsのプログラムLe Club Accorhotelsの
プラチナ会員ランク付与のサイトから、登録させてもらいました。
今現在は終わってるみたいですね。
このプロラムでプラチナは最上位で、部屋のアップグレードがあるのも
このグレードのみのようです。

日本にはメルキュールホテル銀座東京や、イビス東京新宿等展開している
フランスのチェーンですね。

また、ホテルチェーンではありませんがGlobal Hotel Alliance (GHA)の
プログラムGHA Discoveryが特定の顧客向けに
プラチナランクを付与しているようです。
こちらのプラチナは真ん中のグレード。
それでも部屋の一段階アップグレードが特典に
含まれています。(最上位はブラック)

地域ごとに展開しているホテルグループのアライアンスで
環太平洋地域はパンパシフィックがあります。

部屋のアップグレードが謳われているランクであれば
よりよい部屋に泊まれる可能性も上がるわけですし。

あるいはHiltonのHHonorsのようにゴールド以上は
インターネットアクセス無料等他の特典もあるので
獲得できるのであればお金もちょっと節約出来ますしね。

自分は所謂ホテル修行が出来るほど余裕が無いのですが、、
例えば今までだとヒルトン系になるべく泊まるなどはしていましたけどね。

例えば、ホテル代金をカードで支払い、さらに
ポイントもホテルポイント、エアマイルのダブルディップにして
キャンペーンでエアマイル2倍等に登録すると
結構なマイルを獲得できますしね。

2013年1月28日月曜日

デルタのマイルでハワイに行きやすくなる? 大韓航空のホノルル直行便

この3月31日より、大韓航空1便、2便は
行き先をロサンゼルスからホノルルに変更して運行を開始します。

JAL(成田3便、羽田1便)、ANA(成田1便、羽田1便)、デルタ(成田3便)、
ユナイテッド(成田1便)、チャイナエアライン(成田1便)、ハワイアン(羽田1便)に加えて、
大韓航空(成田1便)加わったことになります。
ホノルルには随分飛んでるんですね。。。

デルタのスカイマイル会員としては、成田-ホノルルの特典航空券が
取りやすくなるのではないかと、期待しております。(実際のところは分かりませんが)

デルタの特典航空券は、ミニマムが4万マイルであるものの、
そのマイル数では確保が難しく、より多くのマイルを必要とする場合が多いですが、

提携航空会社であれば、その必要もなく、往復4万マイルで(空きがあれば)取れます。
大韓航空の特典航空券は最近デルタのHPから検索できるようになり、
実際に試したところ確認できました。
 (ただ、何日か試したところビジネスクラスは席の割り当て無し、しかも往復大韓航空で
特典航空券を確保しようとすると自分の場合、何度やってもエラーで進めなかったので
もしかしたらうまくいかないのかもしれません。)

この便に使われるA330-300のビジネスクラスはビジネスクラスが18席しかないので、
(F:6, C:18, Y:252の計276席)
成田-ホノルル間は、提携航空会社向けの特典枠はないのかもしれませんね。

余談ですが、自分はこのKE2便の成田-インチョンをビジネスクラスで
特典航空券を発見したのですが、90日前から座席指定ができるとのことで
本日電話したところ、2つの並びで取れる席はほとんど残ってませんでした。
並びで残っていたのは、ビジネスクラスの最後列のみ。
(正確には88日前に電話)

また、ビジネスクラスで予約をするのであれば、
デルタの改修機材、大韓航空がフルフラットシートです。

チャイナエアラインの特典航空券は、コールセンターで予約するしかないのですが、通話料に加えて直接発見手数料も必要です。

ただし、ゴールドメダリオン(下から2つ目の上級会員)以上であれば、
国内のフリーダイヤルが用意されており、更に直接発券手数料も免除になるので、
電話のほうがいいかもしれません。
オンラインの予約システムは使った感じ不安定な場合があり、
なかなかうまく行かないこともありますので。 

2013年1月26日土曜日

アメリカ本国のデルタ提携アメックスカード

日本でアメックスからデルタの提携カードが発行される前に、
じつはアメリカで同様のカードが発行されてました。

デルタの日本語のページでも、デルタアメックスカードの特典紹介ページがあります。
http://goo.gl/VBalN

日本語のページですが、ここで紹介されているカードは
アメリア本国で発行されているカードです。

ちなみに、アメリカで発行されてるカードはアメックスのみ。

ベーシックグレード、ゴールド、プラチナ、リザーブ

の4種類。日本にあるのは下の2つのグレードです。
どれも(というか、ベーシックグレードは現在公式ページで申込みサイトが見つからず)
直接オンラインで申し込みが可能です。

ゴールドは95ドル(初年度無料、アメックス・ゴールドは125ドル)
プラチナは150ドル
リザーブは450ドル(アメックス・プラチナと同額)

しかし、内容を確認してみると日本のカードに付いている特典は
どちらかと言うと上位のカードに近いです。

デルタから直接チケット等を購入するとマイルが2倍貯まるほか、
プラチナ、リサーブカードは MILES BOOST と呼ばれる
ボーナスマイル付与のシステムがあります。

プラチナは25,000ドルで、10,000マイルと、MQM、50,000ドルでもう10,000マイルとMQM、
合計20,000マイル、MQMを獲得。

リザーブは30,000ドルで15,000マイルと、MQM、60,000ドルでもう15,000マイルと、MQM、
合計30,000マイル、MQM獲得。

25,000ドル決済することで、メダリオン資格取得必要ドル (MQD) の必要条件免除になるので
一石二鳥というか、むしろこのカードを使ってもらうための戦略?にも見えます。

このMILES BOOSTというシステムは日本では名称が変わってるものの、
カードご利用ボーナスマイル という名前で同じシステムが入ってますよね。

日本でもベーシックのカードでは100万円で3000マイル、
ゴールドは100万円で5000マイルとMQMそれぞれ3回まで。

日本と違ってデルタの路線網が多いわけですから、上級会員を付与しなくても、
アメリカならゴールドメダリオンにも到達しやすいのかもしれませんね。

また、日本と違って米系航空会社のラウンジアクセスは基本的に
クラブ扱いなので、クラブ会員(ラウンジ会員)でないと入れません。
デルタのリザーブカードであればそのメンバーシップも付帯します。

一方で、同じ値段のプラチナカードはデルタ以外にもアメリカン、USエアウェイズ
のラウンジアクセスもあるので自由度が高いですね。

噂(?)レベルのはなしなのかもしれませんが、
アメックスはANAとの提携カードにプラチナを出すとか出さないとか。

デルタはすでにもう実績があるので出すんですかね?

ちなみに提携でないアメックス・プラチナカードも、
キャセイパシフィックや、ホテルチェーンの上級会員ステータスが付くらしいので、
ボーナスマイル以外、提携カードの旨味は減ってるのかもしれませんね。
もちろん、プラチナカードなので、年会費もドカンとあがりますけど。