2016年9月1日木曜日

ターキッシュエアラインズの機内WiFiサービス無料化(エリート会員向け)

ターキッシュエアラインズはかつて機内WiFiを無料で
提供していましたが、現在はビジネスクラスでは無料としています。

先日会員向けのメールニュースでエリートプラス、エリート会員は
エコノミーでもWiFiを無料で利用できるようになったと告知しています。



トルコ航空のステータスは2年間有効で更新も比較的し易く、
かつてステータスマッチもやっていたので日本でも会員の方は多いかもしれませんが、
最近の政情不安でちょっと使いづらいかもしれませんね。

2016年8月30日火曜日

JALがハワイ路線の機材更新

JALがハワイ路線の機材を更新すると発表しました。

http://www.jal.co.jp/tabi/resortful/index.html

冬ダイヤでは成田線を週21便から28便に増便、
羽田線の年末年始にはファーストクラス設定のあるB777-300ERを投入、
関西、中部でもB777-200ERを順次展開とサービスを強化します。

ANAもA380でファーストクラスを将来設定することを
明言してましたし、さらに各者ハワイ路線は
サービスが充実しそうですね。

2016年8月17日水曜日

【追記】新しいDelta Oneシートを公開、今度はスイート

デルタ航空によれば、全室スイート仕様のビジネスクラスは今回発表したデルタ航空が初めてとのことです。

http://news.delta.com/delta-introduces-world-s-first-all-suite-business-class-delta-one-suite

デルタが導入するA350(2017年9月~)25機、B777(2018年春~)18機にこの全席スイート仕様のDelta Oneが導入される様です。A350はアジア路線に導入される予定です。
そして、これらは追加料金なしで利用できるそうで、従来の座席との価格差は付けないようです。

CGを見てみると、スタッガード配列の座席に扉をつけたような配列になっていて、中央部分にはオーバーヘッドストレージが無いパターンで、ぱっと見た感じは他社のファーストクラスのような構造にも見えますかね。

ビジネスクラスのスイート仕様はJetblueが一部の座席に扉をつけて運用しており、確かに全席スイート仕様と言うのは聞いたことないですね。
こうなるとヘリングボーンは通路に対して斜めなので個室化には向いていない配列になりますが、個室化が進行したファーストクラスのテイストがビジネスクラスにもやってくる訳で、今後他社の動向が気になります。

8/18追記
ビジネスクラスをスイートにする意向は他のエアラインでもすでにあったようです。

http://www.ausbt.com.au/concept-designs-for-new-singapore-airlines-first-business-class

ここでは、シンガポール航空向けのコンセプトCGが出ていますが、
ビジネスクラスは同じように見えます。

そして、この11月にカタール航空もスイート仕様のビジネスクラスを導入するようです。

http://www.ausbt.com.au/qatar-to-reveal-super-business-class-seat-in-november

2016年8月12日金曜日

【対象者限定】ANAプレミアムポイントキャンペーン

対象者限定とのことでしたが、
私のところにもメールがありました。


対象期間の国内線で5%、国際線で10%のプレミアムポイントが
上乗せされます。(小数点以下切り捨て)

今年はANAでステータス取得を目指しているので、
少しでも上積みできるので早速登録してみました。

対象期間が9月、10月のみなのですが、
他の期間でも登録できるメールが来ると良いのですがどうなんでしょう。

ところで、この「対象者」とは、主にどういう方々なんでしょうかね。

2016年8月11日木曜日

デルタの成田線運休

もう、新聞でも報道されてますが、
デルタがJFK-成田線と同便名の成田-関空線、
そして成田-バンコク線を10月で運休します。

英語の公式Q&A:
http://news.delta.com/executive-qa-delta-committed-asia-despite-haneda-agreement

日本語版:
http://news.delta.com/qa-apac-svp-delta-remains-committed-asia-despite-haneda-agreement-JP

ライバルの羽田シフトによりニューヨーク線は
戦えないと分析した結果の様ですが、
バンコク線も乗り継ぎ需要だけでは
賄えなかったのでしょうか。

LAX-成田線も羽田線開設に伴い運休となるので、
成田のハブとしての機能は縮小することになりますね。
ロサンゼルス路線は需要があるので機材は
大型化してB777-200を投入するそうですが、、、。

しばらく前のデルタの資料では成田路線は
現状維持とのことでしたが、羽田の発着枠が落ち着いて
さらなる削減が必要と判断したようです。

東京-ニューヨーク線の需要はそんなに無いんですかね?
日系がダブルデイリーで飛んでるので、
それで足りているのでしょうか。

2016年7月15日金曜日

ヴァージン・オーストラリアの国際線特典枠が絞られてる?

デルタのスカイマイルで特典航空券を利用するにあたっては、
提携航空会社を利用することで、必要マイル数を抑えたまま
発券することが可能です。

その中でも海外でも評判の良かった航空会社が
ヴァージン・オーストラリアです。
シドニー、ブリスベンからロサンゼルスまで直行便を運行しており、
ビジネスクラスは快適そうな座席だったと、Web上の情報では
感じておりました。

このヴァージン・オーストラリアの航空券は比較的
スカイマイルからでも取りやすいと評判だったのですが、
どうやら暫くまえから風向きが変わってしまったようです。

ヴァージン・オーストラリアは長距離国際線のシートを
更新しており、カンタスと対抗している様なのですが、
これと連動(?)してか、最近は全くと言っていいほど
VA便がスカイマイルから出てこなくなりました。

実際に特典カレンダーから331日分をざっと確認したところ、
今日から7日間、と8月中の1日のみVA便は枠があり、
あとはデルタの枠で8万マイルなのが9月中に1日のみと
非常に使いづらくなってしまっています。


特にデルタは検索する日付によっても
特典航空券に必要なマイル数が変化するようなので
予定が立てづらい状況です。
デルタの枠では概ね10万マイルから20数万マイルと
出てきてしまうので、気軽に取る気にはなれません。

2016年7月14日木曜日

アメリカン・エキスプレスのメンバーシップ・トラベル・サービスが終了予定

今まで結構お世話になってましたメンバーシップ・トラベル・サービスですが、
今年の9月末で終了すると発表がありました。

http://www.americanexpress.com/japan/legal/company/2016/travelservice_end.shtml

航空会社のオンライン発券と同額で予約を受付してくれ、
さらに発券期限が72時間ということで少し調整する猶予があったので
海外の航空会社で予約をする際には結構重宝しました。

今後はHISが電話窓口を受け持つようですが、
メンバーシップ・トラベル・サービス利用時に手配できた
エアポート送迎サービスはなくなってしまうんでしょうか。

アメックスもサービスの内容をオンライン化していて
公式HP上でも最初に出てくるトラベルサービスは
アメリカン・エキスプレストラベルです。
ホテル、レンタカーはポイント2倍なので、
値段に競争力があれば十分選択することも考えられると思います。

アメックスのアメリカのサイトでもオンライン旅行サイトと
サービスを提供しているようですし、日本と異なるのは
デルタのフライトではMembership Rewardsポイントが2倍貯まると
アピールしています。

アメックスのデルタ提携カードを利用してますが、
マイルと上級会員以外のメリットとしては
海外での電話によるサポートではないかと思います。
(オーバーシーズ・アシスト)

この辺のサービスが変更(改悪?)されるまでは、
まだこのカードは保持するつもりです。