2016年6月7日火曜日

【追記】NRT to SYD JALファーストクラス特典航空券

少し話が先の話なのですが、2017年の5月連休
の特典航空券を確保しました。

成田―シドニーの片道ファーストを2枚です。
連休に掛かるときには非常に競争がシビアだと
色んな方々のブログ等で事前に勉強していたので、

10時開始の少し前9時45分後頃にJGCの国際線デスクに連絡。
ここでは航空券の発券に関する手続き等を事前に質問し、
10時を待つ作戦でした。が、
先にネタが尽きてしまい、再度かけ直す羽目に。

時計は既に9時55分を示しており、
10時スタートで電話で確保することは難しいと
思いつつも再度コール開始。
59分になった段階でコールデスクからの発券だけでなく、
同時作業としてスマホで片道発券を試みることに。

10時を過ぎて空席検索をかけると空席2の表示が。

時計は10時1分。

結果はオンラインで2枚確保が完了し、
その手続き中に電話が繋がるという
ラッキーなのかどうだかわかりませんが
ファーストを確保しました。



そのままオンラインで発券したので、
発券手数料はかからず、現在燃油もかからないので
二人で1万円ちょっとの支払いで済みました。

オンラインではその間質問などをしつつ、
座席もオンラインで指定し、右後方の2G, 2K。

搭乗時には幼児の娘についても
電話で確認してもらいました。
金額は大人の10%、普通運賃なので
当日空港で支払えばOK。
なので予約だけして終了です。

成田―シドニーはJALだけなので
777-300ERを投入するんですかね。
(NH、QFは羽田線)

何はともあれ中々ない家族揃ってのファースト、
暫く先の話ですが、楽しみに待ちたいと思います。

ちなみに、バシネットがファーストクラスにあるのは
珍しいのでしょうか。ANAはファーストクラスには設定がなく、
デルタ航空はビジネスクラス(デルタ・ワン)では設定が無いそうです。

6/23追記
来年の連休の空き状況を見てみると
シドニーはまだ余裕があるみたいですね。
私の確保した日もまだ2席取れるみたいです。

有償で空席確認をしても、まだ4席残ってる様なので、
有償4,特典4なんですかね。

ヨーロッパ、北米は既にキャンセル待ちになっているようですが。

2016年5月14日土曜日

【レビュー記事】 ZenFone Go (4)

引き続きZenFoneです。今回は所謂格安SIMを導入してみました。
SPA! 2016年 5/10 号についていた封入カードをオンラインで
申請するとSIMが送られてくるというパターンでした。
初期費用が大抵3,000円程度必要なことを考えると
手軽にためしてみるのには良いかもしれません。

オンラインで申し込みをしてから暫く時間が
かかるのかと思っていましたが、
(体感的には)結構早く届きました。
届いたのはBic Simというビックカメラが
店頭で申し込みを受付しているSIMカードで
IIJ mioのネットワークを利用しており
信頼性が高いと評判です。

見た目は市販されてるパッケージと同じ様です

今回導入するのはプリペイド500MBプランで
3ヶ月有効なものです。使いきった後は
通常のBIC SIMのプランに移行できるようで
まさにお試しですね。

SIMカードとSTART PASSの入っているリーフレット

パッケージに入っているのはSIMカード、
START PASSと呼ばれる電話番号とパスコードが
書かれたカードの入ったリーフレットと
説明書数枚とシンプル。

ZenFone Goはエントリーモデルですが
2台目として利用するのであればある程度
自分で設定できるスキルもあると思うので
プリペイドSIMでも良いかなと思います。

バックパネルを外してSIM1に今回のカードを
挿入して電源をON。

直ぐにネットに繋がる事も国によってはあったりしますが、
基本的にはAPN接続設定をする必要があります。

ZenFone Goには国内の格安SIMを接続するための
APN設定が多数プリセットしてあり、挿入したSIMカードの
通信業者(ここではIIJ mio)を選択すればOKです。

APNはこのように多数プリセット済

後でWeb上を調べてみるとZenFoneは挿入したSIMを
判断して自動でつなげてくれるとの記述もありましたが
私は経験していません。
無線LANを切ってみると、画面キャプチャの様に、
4Gの表示通りLTE接続できていることが確認できました。
プリペイドSIMの導入手順は基本的に同じなので
海外でも同様に利用可能になります。
(ASUSのZenPad 8を香港で利用時も同じでした)

その他にZenFone Goで常にオンにしている機能を
紹介しておきます。

・ブルーライトカット機能
ASUSの製品ではスマホ以外でも同じ名称を使っているSplendid。
自分好みの色合いに調整するアプリですが、ここではブルーライト
軽減機能も提供されています。
どの程度の低減効果があるのかは正直わかりませんが、
明らかに色味が変化するので確かにカットはされているようです。
写真の色みを見るときには注意が必要ですが、
常にONで良いと私は考えています。

・自動起動マネージャ
ZenFoneにインストールされてるアプリを管理するのですが、
自分でインストールしたアプリは自動起動が「無効」になっており
不必要にバッテリやメモリを消費しないようになっています。
一方でバックグラウンドでWiFi経由でファイルをバックアップする
Google Photosなどは自動起動を「許可」しておかないと
バックアップが自動で作成されないという事になりますので、
自動起動が必要か不必要か自分でよく判断する必要があります。

・Power & Boost
簡単にいえばメモリを開放してZenFoneのスピードを上げてくる
アプリです。特に何も考えずにアプリ側が勝手に仕事をしてくれるので
あまり考えずにある程度アプリなどを使ったらこれで
占有メモリを開放する等すると良いかもしれません。

・番外編、スクリーン保護フィルム

種類が豊富なわけではありませんが、私は低反射タイプをチョイス。
ブルーライトカットは本体に実装済みなのと、光沢はないほうが好みなので
低反射タイプです。最近はキズ修復機能があるものもあるそうなので
必要な機能に合わせて購入できるのは良いですよね。
個人的にはディスプレイのガラス面が傷つく可能性があるので
液晶保護フィルムはつけていたほうが良い気がします。

今回はここまで。
こちらのモデルはオンラインショップで購入可能です。









2016年5月10日火曜日

【レビュー記事】 ZenFone Go (3)

再び、ZenFone Goのレビューです。
今回は、ハード面について見てみます。

まず、カメラから。
ZenFone Goはアウトカメラが800万画素
フロントカメラが500万画素と最近のトレンドを
押さえた作りになっていてセルフィーを強化した
カメラ構成になってます。

私はiPhone6 Plus とXperia Z2を持っているので
それと比較してみました。
カメラはZenfoenとiPhoneが800万画素、Xperiaは2030万画素ですが、
出力は8Mピクセルです。ページに貼ってあるのは圧縮してあります。

まずはテーブル上の木のおもちゃです。

ZenFone Goで撮影

iPhone6 Plusで撮影

Xperia Z2で撮影

iPhoneは鮮やかな色合でXperiaは少し色が濃い目でしょうか。
ZenFoneはあっさりした色味です。

今度は白いくまで比較してみました。

ZenFone Goで撮影

iPhone6 Plusで撮影

Xperia Z2で撮影

傾向は先ほどと似ている気もしますが、iPhoneが明るい感じがしますが、
実際の見た目と比較するとZenfoneとXperiaが近い色合いです。

暗所などでは比較をしていませんが、メインカメラは明るい条件下では
ハイエンドのモデルと比較しても健闘しているといえるかもしれません。

インカメラは、比較対象モデルは200万画素しかないので比較していませんが、
ZenFoneは撮影時に美白エフェクトがオンになっており、細かく調整も
できるようになっています。

インカメラの撮影画面

美人エフェクトには、紅潮、肌の滑らかさ、美白、目の大きさ、小顔がそれぞれ
レベルを選択でき、起動時には肌の滑らかさ、美白は10段階の5、
目の大きさ、小顔は10段階の0で設定されています。
ちなみに、この美人エフェクトをオンの状態ではシャッターボタンがピンクになるので
利用しているのかどうかも直ぐにわかるようになっています。

セルフィーもバックカメラでという場合にも、カメラアプリは
そのアシスト機能「自分撮りモード」を提供しています。
まず、写真に写る人数を1~4人で指定し、
カメラ内にその指定人数が移るとカウントダウンがスタートするという
機能で、その際にはサウンドも自動でオンになります。

自分撮りモードで映る人数を指定しているところ

必ずしもベストな構図ではないかもしれませんが、顔が写ってないという
失敗は防ぐことができる便利な機能です。

自分の気に入った一枚を撮るには良いカメラとアプリの組み合わせでは
ないかと思います。このカメラアプリはおそらくASUSのスマホでは
共通なのではないかとおもますが、このZenFone Goでもすべての機能が
使えるということがメリットなのではないでしょうか。

その他にも観光地で活躍しそうな「スマートリムーブ」。
連射した写真を組み合わせて例えば通行人等を消去した画像を
作成してくれます。あまりにも混んでると難しいでしょうけど、
おもしろい機能だと感じました。

ハードの機能紹介はひとまずここまで。
こちらのモデルはオンラインショップで購入可能です。









2016年5月2日月曜日

【レビュー記事】 ZenFone Go (2)

少し時間が経ちましたが、本体の付属アプリを中心にレビューします。

先日の再掲ですが、公式HPのPDFで紹介されているアプリは以下の11本です。

・やることDo It Later)
いわゆるTo Doリストですが、WebページなどをDo It Laterで記録しておくことが
できます。あとで戻る時に便利ですね。



・アプリのバックアップ(Backup)
Asusのバックアップアプリです。システムデータとインストールアプリのバックアップ
が可能です。SDカードを挿してあれば、バックアップを保存し、リストアも可能です。
私はあまりアプリのバックアップを取らないのですが、これは余計なことを考えずに
バックアップを取れます。さらにそのファイルをオンラインに保存すれば完璧ですかね。




・自動起動マネージャーAuto-start Manager
自動で起動するアプリを管理するアプリで、現在の使用メモリ量も確認できるので、
メモリの管理を自分で行うことができます。



・ASUS Splendid
ASUSのスマホだけでなく、ビデオカード等でも実装されている画質調整アプリです。
スマホではブルーライトカット機能もこのアプリを通じて実装されており、
プルダウンメニューから直接オンオフを切り替えられます。
最近ブルーライト低減機能は色々なところで見かけますが、
ASUSのモデルでは統一的に実装されているので使いやすいと思います。
写真・動画等を見る際にも私は常にOnです。



・ATOK for Android
ATOKがデフォルトでインストールされ、有効化されています。
独自のジェスチャー入力が初期設定ですが、もちろんフリック等も設定可能です。
QWRTY配列ではミスタイプを私はしてしまうので大きなボタンのフリックが
使いやすいです。iPhoneや他の機種でなれた人でもすんなり使えると思います。

・AudioWizard
音質調整アプリ。シーンに合わせて自動で調整する機能もあるようですが、
基本的にはシーン似あわせて選択すれば良さそうです。また、簡単な
イコライザ調節機能もあり、ヘッドホンと組み合わせて好みのサウンドを
調整することも可能なようです。

・ebiReader
ebookJapanのアプリです。電子書籍はいろんなところがありますので
一通りインストールして必要に応じて使い分ける事になるかと思います。
私はKindle, Koboを中心にその他のアプリも組み合わせて利用しています。

・MiniMovie
最近Google photosでも自動で作ってくれる写真からムービーを作成するアプリです。
自分ではあまりセンスよく動画を作成できないので、Googleのように適当に
作ってサジェストしてくれる方が助かる気もしますが、こだわりを発揮することも
できるわけで、そういうことが得意な方には向いているのではないでしょうか。
ちなみにこのアプリも自動でオススメを作ってくれる機能もあります。

・PhotoCollage
こちらはAsusの写真編集アプリ。巷のアプリを入れなくてもすぐに写真をいじれる
ようです。ステッカーを写真を切り抜いて自作するという機能がありますが、
これは確かに面白いかもしれませんね。こちらも利用者の撮影写真を基に
コラージュを作ってくれる機能があります。

・Share Link
他のAndroidやPCとファイルのやり取りをするアプリ。WiFi経由でローカルファイル
をやりとりできます。オンラインのストレージ容量や通信量を気にすること無く
ファイル共有ができます。

・Yahoo!JAPAN
皆知ってるヤフーのブラウザアプリです。イマイチこのアプリを使う動機が
あまりないのですが、皆知っってる安心できるアプリとういうことでしょうか。
ブラウザとしてだけでなく、立ち上げるとニュースが出てくるのでニュースソース
として利用する方もいらっしゃるのではないでしょうか。

主なもので結構な分量になったのでここで一旦切ります。
こちらのモデルはオンラインショップで購入可能です。

アスース オンラインショッピング

2016年4月25日月曜日

羽田発着枠を巡る動き

だんだん羽田の昼間発着枠に関する動きも
出てきているようですが、まずはアメリカから。


日経をはじめ、いろいろなメディアが伝えているところではありますが、
デルタ、アメリカン、ユナイテッド、ハワイアンがそれぞれ申請しており
行き先もそれぞれのハブ空港という無難(?)な路線です。
深夜枠の移行分は行き先も変わらずとのことで、
変更できない仕組みなのかはわかりませんが、
実際に開設されてから変更することになるんですかね?
シカゴやニューヨークのJFK等に就航しないということは
日系がそこをカバーするという目論見でしょうか。

対する日本側ですが、国交省の配分方針が決まったようです。


昼間はANAJAL
夜間はANA:1
になる見通しだそうです。

JALは伝統のサンフランシスコとニューヨーク便でしょうか?
ANAは成田から2便飛ばしてるシカゴ、ニューヨーク、後はホノルルですかね?

2016年4月21日木曜日

【レビュー記事】 ZenFone Go (1)

ASUSにはいくつかの機材についてレビューを行ってきましたが、
今回は3月末に発売されたエントリー向けのスマートフォン
ZenFone Goのレビューです

今回もASUSよりサンプルの提供を受けております。ありがとうございます。

宅配便で届いたパッケージは最近のASUSのスタイルに則った形です。


中央がZenFone Go、左はiPhone6 Plusです。サイズ的にはiPhone6 Plusより少し小さい位。

内容物も必要最小限で
・本体
・マニュアル
・AC-USB変換アダプタ
・USB充電用ケーブル
・イアホンマイク
とシンプル。

ここに写っているものが全てです。

すぐに利用するにあたり追加で購入が
必要な物は特にないです。
携帯電話として通話利用するならSIMカードが、
保存データのバックアップ先が必要な場合はマイクロSDXCカード等が必要です。

画面は5.5インチと大きめですが、解像度はHDまで。
特に画面の粗さはさほど気になりません。
重量も160gとXperia Z2と同等なので個人的には軽く感じます。
背面が丸みを帯びているのは思っている以上に持ちやすいですね。
電源ボタンはちょっと押しづらいのですが、これは後でも触れますが
画面タップ2回で復帰できる仕様なのであまり気になりません。

背面のカバーを開けるとSIMスロット×2、マイクロSDXCスロット×1があります。
SIMロックはかかってないので国内外で利用可能です。
また、SIMスロットが2つあるので切り替えながら利用できるようですが、
同時待ち受けはできないようなので、例えば通話時のみ切り替える等の
対応が必要ですね。


私は、世界対応のプリペイドSIMと滞在先で購入するプリペイドSIMを
2枚差しにして海外での運用をスムーズにしてみたいと思います。
(どちらかと言えば海外専用スマホを想定)

マイクロSDXCメモリーカードで写真もたくさん入れられますが、
本体側にも16GBのストレージがあります。

また、最近のスマホには珍しくバッテリーが取り外せます。
オプションとしてバッテリが発売されれば、長期間運用することも可能になりますね。
バッテリ容量は3,010mAhとのことで、十分な容量があると思います。

ちなみにLTEで気になる対応周波数帯ですが、
ヨーロッパではそのまま使えそうですが、
アメリカでは4Gを殆ど掴めなさそうです。
(対応周波数帯はバンド1,3,5,6,7,8,9,18,19,28,38)

その他の詳細はスペックシートを確認してください。
http://www.asus-event.com/pdf/asusjp-spec-phone-ZB551KL.pdf

起動するとまず初期セットアップをすることになりますが、
特に問題なく進むことができます。ASUSのアカウントは必須では無いようです。

また、Zenfone Goの購入特典(?)でしょうか、
Google Driveの100GB利用権が2年間ついてきます。
Google Drive起動時に有効化するか確認されます。

少し長くなったので、続きは(2)で。

こちらのモデルはオンラインショップで購入可能です。

アスース オンラインショッピング

2016年4月20日水曜日

アメリカの航空会社で周遊航空券購入する際には注意が必要

既にアメリカでも、the pointsguy等で取り上げられてますが、
アメリカの大手3社で周遊(Multi City)航空券を購入する場合、
予約クラスのかなり高い運賃でないと購入できなくなってます。

というはなしですが、必ずしもそうなっていないようでもあります。
例えばこのケース。


LAX-NYC-WAS-LAXのルートで見てみると300ドル代のチケットが公式ページから
出てきます。ここでの予約クラスはVですのでmain cabinでは一番安い予約クラスです。

これについてはもう少し様子見が必要でしょうか?