太平洋路線では、日系か米系を主に選択することが多いかと思います。
日本の利用者からすると、日系のほうがハード、ソフト共に良く
サービスレベルに差を感じるのが理由だそうです。
一方で、最近個人的にUnited,Deltaと乗った際に感じた点、
ニュースリリースで発表された点をいくつかまとめてみました。
・ビールのセレクション
UnitedでワシントンDCへエコノミーを利用した際に、ビールのセレクションが
日本のメーカーとアメリカの大手+クラフトビールとなっており、驚きました。
おそらくCAの方々は日本の方には日本のビールを勧め、アメリカの方には
アメリカのラインナップを紹介していたようですが、日系の選択肢よりも多かったと記憶しています。
サミュエルアダムスのウィンターエール他
例えばANAの場合、アメリカのクラフトビールはニューヨーク路線でのみビジネスクラス以上で
提供されているのみです。(銘柄はブルックリンラガー)
また、Deltaのシカゴニューヨーク線に搭乗した際にも
かなりの種類のビールを搭載していた様でした。
(全てを聞き取れませんでしたが、機内ではIPAとペールエールをもらいました)
日本の国内線ではANAの場合、有償でおつまみとのセットで地ビールは一種類取り扱っていたと記憶しています。
・アメニティの充実
1.スリッパ
Deltaは太平洋路線でスリッパの提供をしています。私は自分で使い捨てのスリッパを
持ち歩いているのですが、機内で配布されればそれを使って旅行期間中利用できるので重宝します。
2.スパークリングワイン
最近Detaは機内食の無料アルコールにスパークリングワインを追加しました。
こちらも、JAL、ANA共にプレミアムエコノミー以上で提供されるドリンクです。
3.ネットの一部アプリでの利用を無料化
Deltaは機内インターネット接続サービスと、一部のチャットアプリに限り無料化しました。
機内で連絡を取る手段として提供してようで、国際線で連絡無料で取る手段があるのは便利だと思いました。
(ただし、通常のネットブラウジングは有料。一方で日系は国内線のネット接続を無料化しつつあります。)
4.有名シェフのコラボ機内食
Deltaはプレミアムエコノミーの乗客に対しても、和食についてはコラボ機内食を提供すると発表しています。
JAL、ANA共にプレミアムエコノミーの食事は基本的にエコノミーと一緒なので、機内食でも差別化が進んでいます。
2018年2月17日土曜日
2017年12月14日木曜日
JAL国際線で幼児の特典航空券が発券可能に
先ほどJALに問い合わせた際に教えてもらったのですが、
JALの特典航空券を大人が持っている場合、
座席を利用しない子供については、大人の特典航空券発券に必要なマイルの
10%で幼児の特典航空券を発券できる様になったそうです。(今年11月~とのこと)
例えば北米行きのファーストクラスの場合、
幼児料金は大人の一割なので10万円以上かかりますが、
幼児の特典航空券であれば大人の7万マイルの1割で7000マイル+税
ということになります。
これはうれしい制度変更だと思います。
早速この制度で特典航空券の発券を依頼しました。
私は予約を旧システムで作成したため、すぐに発券手続きをすることが
できない様で、明日改めて連絡を頂けることになりました。
JALの特典航空券を大人が持っている場合、
座席を利用しない子供については、大人の特典航空券発券に必要なマイルの
10%で幼児の特典航空券を発券できる様になったそうです。(今年11月~とのこと)
例えば北米行きのファーストクラスの場合、
幼児料金は大人の一割なので10万円以上かかりますが、
幼児の特典航空券であれば大人の7万マイルの1割で7000マイル+税
ということになります。
これはうれしい制度変更だと思います。
早速この制度で特典航空券の発券を依頼しました。
私は予約を旧システムで作成したため、すぐに発券手続きをすることが
できない様で、明日改めて連絡を頂けることになりました。
2017年12月12日火曜日
マイル加算が支払金額基準に
アメリカ大手から拡大した
マイル加算ルールの変更。
飛行距離基準から支払金額基準への移行は
確実に広がっています。
米系3社が導入したのを皮切りに
エールフランス、そしてルフトハンザも導入を発表し、
https://www.miles-and-more.com/online/portal/mam/de/program/information?nodeid=1541924825&l=en&cid=18002&mamid=web_mam_1217_earnkvfl__mmp
欧米大手で残っているのはBA?だけです。
BAの親会社の資料によると、2018年には
FFPにも手をつける様でしたので、
いよいよ他社に揃えてくるのかもしれませんね。
マイル加算ルールの変更。
飛行距離基準から支払金額基準への移行は
確実に広がっています。
米系3社が導入したのを皮切りに
エールフランス、そしてルフトハンザも導入を発表し、
https://www.miles-and-more.com/online/portal/mam/de/program/information?nodeid=1541924825&l=en&cid=18002&mamid=web_mam_1217_earnkvfl__mmp
欧米大手で残っているのはBA?だけです。
BAの親会社の資料によると、2018年には
FFPにも手をつける様でしたので、
いよいよ他社に揃えてくるのかもしれませんね。
2017年11月9日木曜日
JALのプレミアムナイトフライト
羽田を1:30以降に出発する長距離路線(機内食を2回提供)については
プレミアムナイトフライトと定義して、
エコノミークラスの乗客にもラウンジを開放するようですね。
http://www.jal.co.jp/inter/route/hndlhr/index.html
増便したロンドン線は機内の食事が離陸後7時間後となるので、
必要な方は地上でしっかり食べてくださいというメッセージですね。
成田では使えない時間帯なので、こういう時間に
たくさんフライトが飛ぶ様になると面白いかもしれませんね。
プレミアムナイトフライトと定義して、
エコノミークラスの乗客にもラウンジを開放するようですね。
http://www.jal.co.jp/inter/route/hndlhr/index.html
増便したロンドン線は機内の食事が離陸後7時間後となるので、
必要な方は地上でしっかり食べてくださいというメッセージですね。
成田では使えない時間帯なので、こういう時間に
たくさんフライトが飛ぶ様になると面白いかもしれませんね。
2017年11月6日月曜日
新生Flyingblue
来年4月から、フライングブルーが新しくなります。
既に航空系のサイトでも取り上げられてますが、
マイルの獲得が飛行距離基準から支払金額基準に変更されます。
FBは既に格安エコノミーのマイル加算率を25%に下げる一方、
ファーストクラスの加算率を300%とするなど、金額基準に移行することなく
支払額に比例したマイル獲得システムを構築していました。
このシステムを止めて、デルタ航空と同様の支払金額基準にするのですが、
獲得マイル数がアイボリーで4マイル/1ユーロと米系よりも渋め。
上級会員へのランクアップも、ステータスマイルからXPへ変更され、
フライト毎に付与されるポイントを貯めるスタイルに。
従来あったフライト回数による付与がなくなったので、
上級会員取得は難化したようにも見えますが。。。
その辺はFBの上級会員をゲットしているSMBCカード保持者の
皆様からのご報告を待ちたいと思います。
既に航空系のサイトでも取り上げられてますが、
マイルの獲得が飛行距離基準から支払金額基準に変更されます。
FBは既に格安エコノミーのマイル加算率を25%に下げる一方、
ファーストクラスの加算率を300%とするなど、金額基準に移行することなく
支払額に比例したマイル獲得システムを構築していました。
このシステムを止めて、デルタ航空と同様の支払金額基準にするのですが、
獲得マイル数がアイボリーで4マイル/1ユーロと米系よりも渋め。
上級会員へのランクアップも、ステータスマイルからXPへ変更され、
フライト毎に付与されるポイントを貯めるスタイルに。
従来あったフライト回数による付与がなくなったので、
上級会員取得は難化したようにも見えますが。。。
その辺はFBの上級会員をゲットしているSMBCカード保持者の
皆様からのご報告を待ちたいと思います。
2017年10月24日火曜日
Deltaのカレンダーがついにデジタルカレンダーに
デルタの日本在住会員の一部の会員には、今までデルタは
カレンダーを郵送していました。
今年は卓上カレンダー、それまでは壁掛けか卓上の選択制で。
毎年この頃メールでお知らせが来るのですが、今年は
デジタルカレンダーをダウンロードしてくださいとのメールでした。
今年就航するA350をフィーチャーしているのですが、
使っている写真素材は公式HPでも使われている
広報用の写真の様です。
コストダウンの余波(?)なのか、
来年はデジタル版すらなくなってしまうのか、
気になるところです。
カレンダーを郵送していました。
今年は卓上カレンダー、それまでは壁掛けか卓上の選択制で。
毎年この頃メールでお知らせが来るのですが、今年は
デジタルカレンダーをダウンロードしてくださいとのメールでした。
今年就航するA350をフィーチャーしているのですが、
使っている写真素材は公式HPでも使われている
広報用の写真の様です。
コストダウンの余波(?)なのか、
来年はデジタル版すらなくなってしまうのか、
気になるところです。
2017年10月16日月曜日
10月29日にエアアジアジャパンが就航
ついにエアアジアジャパンが始動します。
中部国際と新千歳を結ぶ路線からスタートし、
今後は台北線も検討するとのこと。
記念運賃は5円~とのことで
これを狙う人も多そうですね。
これに対抗してか、中部に既に進出している
ジェットスターもメールでキャンペーンを
流してきました。
なんと全路線で6円~。
こっちを狙う人も多そうですね。
中部国際と新千歳を結ぶ路線からスタートし、
今後は台北線も検討するとのこと。
記念運賃は5円~とのことで
これを狙う人も多そうですね。
これに対抗してか、中部に既に進出している
ジェットスターもメールでキャンペーンを
流してきました。
なんと全路線で6円~。
こっちを狙う人も多そうですね。
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