2017年1月19日木曜日

【更新】 中国国際航空(エアチャイナ)がキャセイパシフィックの筆頭株主に。そしてエティハドはルフトハンザを?

すエアチャイナがキャセイの筆頭株主になることが
いろいろなメディアで報道されてます。

http://www.traicy.com/20170118-CXCA

これとは別に、エティハドがルフトハンザの株を取得するという話も

http://loyaltylobby.com/2017/01/18/newspaper-reports-hint-at-aviation-mega-deals-air-china-buying-cathay-pacific-etihad-acquiring-part-of-lufthansa/

エアベルリンが調子が上向かない中で、エティハドは
ルフトハンザとの距離を詰めているように見えますが、
これはどうなんでしょうか。

【更新】
ロイターによると、キャセイの株主構成は変わらないそうです。
http://www.reuters.com/article/us-cathay-pac-air-strategy-idUSKBN1521ND

2017年1月18日水曜日

デルタが成田-台北運休、台湾撤退

デルタ航空が5月24日をもって
成田台北線から撤退すると報道されています。

http://www.traicy.com/20170113-DLtpe

かつて北米とアジアの接続点であった成田の
アジア路線はシンガポール、マニラ、上海の3路線に。

成田への北米からの旅客数が減少したことに伴う運休のようです。

フィリピン-北米はデルタが一手に引き受けてる様子なのと、
中国ははずことはできないでしょうから今後も残るのではないかと
勝手に推察してます。
(とはいっても北京線はすでに運休済み)

シンガポールはバンコク同様に競争があるのでいつまで
自社運行をするのかはわかりませんね。
インチョン、上海経由であればワンストップで向かえるので。
上海でもデルタ、中国東方航空間であれば入国せずに乗り継ぎが
できる体制にもなってますし。

2017年1月6日金曜日

ANAカードのスーパーフライヤーズカード切り替えについて

昨年無事にプラチナまで到達したAMCですが、
スーパーフライヤーズカードを申請し、発行されるまでが
一連の流れとしてよくWebでも紹介されています。

ANAの修行(?)を行うにあたってボーナスマイルなどが付く
ANAカードを事前に作成するようにおすすめされてることがあるかと思いますが、
私は以前作成した普通カードを使い続けていました。

その後、プラチナデスクに連絡し、切り替えの依頼をかけたところ、
スーパーフライヤーズカードには一般カードとゴールドの2種類がゴールド以下ではあり、
ANAカードの3種類(一般、ワイド、ゴールド)と比較すると減っているのですが、
一般カード、ワイドカードはスーパーフライヤーズカードの一般カードに切り替えの場合、
特に本人確認などもなく切り替えの書類を投函するだけで発行となるようです。

到着したカードを見てみると、セキュリティーコードも含め、カードは
全く同じ情報でしたので、カードの新規発行ではないことがわかります。

スーパーフライヤーズカードが到着するまでは、
事前に持つべきANAカードは最低限ワイドカードである必要があるのかと
勝手に勘違いしておりましたが、普通カードで問題ありません。
(クレジットカード会社側では普通カードもワイドカードも扱いが一緒なんですね。)

2017年1月4日水曜日

2017年のエアライン・ホテルのステータス

2017年もスタートしてますが、
今年のエアライン・ホテルのステータスについて
再度確認。

JL
JGCサファイア→JGCクリスタル
2016年はSFC取得のために殆ど搭乗してないので
本来であれば無印JCGまでランクダウンですが、
昨年スタートした子供が生まれた親に対する救済措置(?)
のお陰でクリスタルで踏みとどまる予定。
詳しくはこちら。
https://www.jal.co.jp/jmb/lifestyle/crystal.html


申請は4月に入らないとできないので
一旦無印JGCまで戻ります。

NH
プラチナ事前→プラチナ
12月中に無事にプラチナに到達したので今年も
プラチナサービスです。SFCも切替が完了したので
2018年移行も安心(?)

DL
Gold→Gold
アメックスの提携カードのお陰でずっとゴールドです。
ここ2年位有償でスカイチームに搭乗していないので
貯まるマイルは殆どがクレジットカード決済によるもの。
アメリカ本国のアメックスと違って日本はサービスを削減傾向に
あるように見受けられるので、これらかの動向に注目しておきたいところ。

TK
Elite→Classic Plus
ターキッシュはソフトランディング式なので
ゴールド未達の場合は次年度はクラシックプラス。
2年間有効なはず。ターキッシュ利用でなければ
殆どメリットはなさそうですが。

中途半端に貯まっていたマイルは、不足分を購入して
ANAの国内線特典航空券に引き換えました。

A3
Silver→Blue
2万マイルでゴールドを取得した頃が懐かしいエーゲ航空ですが、
ついに平会員です。マイルがいつ失効するのか
よくわかりませんが、とりあえず現状維持。
アジア間の特典航空券まで少しマイルが足りないので
こちらも近いうちに購入して利用したいところ。

Hilton
Gold→Gold
ホテルは一時期ほど熱心に貯めていないので
ヒルトン以外は全て平会員。
ヒルトンも三井住友カードのなんちゃってGoldです。
年数回の宿泊でメリットを享受できているか怪しいですが、
特典宿泊で利用したいと思います。

AviosBA, IB
どちらも平なのですが、イベリアのマイレージプログラムである
イベリアプラスが、スペインのGrouponでよくマイルのセールをしているので
何度か購入しております。また、Rocketmiles経由でホテルに宿泊したので、
Executive Clubには幾らか貯まっている状況

(JLに限らず)特典航空券を直前でも発券できるので、
いざという時のために夫婦ふたり分の日本国内往復相当分を
ストックしてあります。

2016年12月27日火曜日

JALの曜日限定特典が2017年度も実施

JALのビジネス、ファーストの特典航空券は
必要マイルが引き上げられたのですが、
実は曜日限定で割安になる場合があり、
その時は従来のレートで発券できる。と言うものが
2016年度にはありました。

これが来年度も継続することが発表されています。
http://www.jal.co.jp/121campaign/weekly_discount/?Ma=1

片道での発券はできず、
往復でJALの指定している曜日に発着する必要がありますが、
日付に余裕がある方であればぜひ利用したいですよね。

個人的には大人二人分のマイルを貯める自信がないので
片道で発券してしまいそうです。

2016年12月20日火曜日

スカイマイルの国内提携先の減少

スカイマイルが国内の提携先の削減をするようです。
国内ホテルチェーンとの提携は
プリンスホテルが1月末で、
ニッコーホテル、オークラホテル、JALシティやオータニとも2月末で
終了予定。

ポイント移行もネットマイルの移行が2月末で終了するなど、
スカイマイルを巡る動きが活発になってます。

マイルの期限もなく貯めやすいスカイマイルですが、
日本での貯め方が限られてくるのは残念です。

これから新年度に向けて、注目しておきます。

2016年12月12日月曜日

TKのマイルで日本国内線の特典航空券を発券

ターキッシュエアラインズのステータスは今年で
エリートからクラシックプラスに陥落することは
わかっていたのですが、思わぬ形でマイルを加算することになり、
その使いみちに悩んでいたのですが、

どうやら日本国内の特典航空券としても発見できることがわかり、
この度発券に至りました。

ここのブログからやり方を教わりました。ありがとうございます。
http://aoiair.xyz/archives/293

日本国内は15,000マイルで往復のチケットがとれます。
国内であれば制限はなさそうです。

平日の営業時間内にTKのオフィスに電話をして予約を
作成して貰う必要がありますが、
発券手数料を取られることもなく、手続きは進められます。

電話ではメールで申込用紙を送るので
署名入りの申込用紙、パスポートコピー、
そしてマイレージカードのコピーをまとめて
返信することで申し込みが正式に確定します。

電話では発券期限を教えてくれます。
渡しの場合は二日後の午後まででした。

メールを返信すると程なくチケットが送られてきます。
ANAには特にまだ連絡をしていないのですが、
座席指定もできるようなので後日試してみたいと思います。