米国航空会社ではユナイテッドとデルタが
グアム等のミクロネシア方面のフライトを日本から
飛ばしていますが、ユナイテッドは
成田―グアム間の777を長距離国際線用の機材に切り替える様です。
(ユナイテッド航空のEメールニュース2016年7月号で紹介)
以前は米国国内線仕様の座席だったのでビジネスと言っても
リクライナーシート仕様でしたが、ユナイテッドビジネスファースト仕様に
これから変わるようです。丁度これからユナイテッドのビジネスクラスは
ポラリスに更新されていくのでそれに合わせてグアム線も
アップグレードするようです。
アメニティや食事は従来通りなのでしょうけど、
ハードウエアのアップグレードは競合他社と比較しても
競争力を獲得できそうですね。
デルタ航空も、国内線仕様の757を使用しており、
座席も単にビジネスクラスと呼んでました。
現在は米国の国内線と合わせてファーストクラスと呼んでいるようです。
デルタ航空ではミクロネシア路線の場合、
上級クラスであってもラウンジ利用ができなくなっているので、
ソフトを含めたサービスでユナイテッドと差が付きそうです。
2016年7月13日水曜日
2016年6月30日木曜日
中国東方航空のA330-200
あまり情報がなくて分からなかったのですが、
どうやらオーストラリア路線にはヘリンボーンの
座席に改修された機体が投入されている様です。
(Seatguruには対応したシートマップが無い模様)
http://flight-report.com/en/report/9682/China_Eastern_MU562_Sydney_SYD_Shanghai_PVG
座席のつくりはデルタのB747やA320のものに
近いような気がします。
ビジネスクラスですが、アメニティにパジャマが含まれているようです。
シドニー上海の昼間便でも配られたそうなので、
夜行便、あるいは12時間以上の飛行時間等の縛りはなさそうです。
”the pyjama , with the traditional Mao collar shape…”
とのことなので、人民服(?)みたいなパジャマなんでしょうか。
いろいろと楽しみです。
どうやらオーストラリア路線にはヘリンボーンの
座席に改修された機体が投入されている様です。
(Seatguruには対応したシートマップが無い模様)
http://flight-report.com/en/report/9682/China_Eastern_MU562_Sydney_SYD_Shanghai_PVG
座席のつくりはデルタのB747やA320のものに
近いような気がします。
ビジネスクラスですが、アメニティにパジャマが含まれているようです。
シドニー上海の昼間便でも配られたそうなので、
夜行便、あるいは12時間以上の飛行時間等の縛りはなさそうです。
”
とのことなので、人民服(?)みたいなパジャマなんでしょうか。
いろいろと楽しみです。
2016年6月22日水曜日
MEL to NRT via PVG MU, DLビジネスクラス特典航空券
オーストラリアからの帰りのチケットは
デルタ航空のスカイマイルを利用して発券を試みました。
デルタのルールで331日前からトライ。
オンラインの空席検索がイマイチなのか、
安定して表示されるのは台北経由のチャイナエアライン。
たまに中国東方航空の上海経由や中国南方航空の広州経由、
ガルーダ・インドネシアのジャカルタ経由がでてくるのですが、
ビジネスクラスの座席という点で良さそうであった
メルボルン、上海の中国東方航空と上海、成田のデルタ航空は
直ぐに候補から出なくなってしまい、
デルタのメダリオン向けの電話窓口で確認しても、
「特典枠がなくなってしまったようです。」とのこと。
次の候補はチャイナエアラインですが、
台北での最短乗継となる成田行きはエコノミーのみ。
(必要マイルはビジネス分必要ですが。。)
その日の遅い便だとビジネスもあったりするのですが、
帰国は早いほうが良いと考え、
距離の短い台北成田はエコノミーで自分を納得させ、そのまま発券。
受託手荷物も当たり前ですが、制限の厳しいエコノミーが
全区間で適用され、私は20Kg+スカイチームの優遇20Kg。妻は20Kgのみです。
子供、幼児についてはマイルは大人と同じ扱いらしいので
チャイナエアラインのコールセンターで翌日以降発券を依頼することに。
翌日、ふと昨日と同じようにフライトを検索してみると、
中国東方航空+デルタ航空のビジネスクラスが100,000マイルちょっとで
表示されています。
デルタ航空利用なので必要マイル数がおよそ5割増しになっていて
これはちょっとということで、様子を見てみると、その翌日、
同じ条件で今度は台北経由と同じ65,000マイルで表示されています。
中国東方航空のビジネスクラスは安いことで有名らしいですが、
ハードウエアとしてはフルフラットなので、夜行便としては
非常に良いことと、アジア路線もデルタ航空なのでフルフラットです。
中国東方航空のチケットはデルタのコールセンターで
売り切れたと聞いたので、流石にもう一度電話してみました。
「コールセンターで売り切れと聞いたので代わりのルートを
発券したのだけれど、なんとかならない?」
とお願いすると、上司に相談するということで保留に。
結構待った気もしますが、無事に変更を認めてもらい、
再発券と相成りました。
中国東方航空はサーチャージが必要で一人あたりの
支払額は多くなりましたが、全区間フルフラットのビジネス、
受託手荷物もたくさん預けられるので安心して
お土産を持って帰れそうです。
この再発券の時に初めて知ったのですが、
デルタ航空はアメリカ以外でチケットを購入しても
24時間手数料無しでキャンセルできます。これは
特典航空券にも当てはまるそうで、とても勉強になりました。
後日、東方航空の東京オフィスに手荷物について確認したところ、
重量制限のみで、ビジネスクラスは30Kgまで、
同行する幼児は23Kgまでの荷物を1つとのことでした。
私はスカイチームのエリートプラスなので、+20Kgまで
優遇されるとのことです。
ちなみにバシネットについては、6Kgまでらしく、
それを超えた場合は空港で相談(?)と言われました。
デルタは電話でそのまま座席指定できますが、
中国東方航空も何故かオンラインで座席指定できます。
ちなみに機材はA330-200とのこと。
現行では2-2-2の配列になりますが、
デルタのHP上での画面は1-2-1配列です。
デルタ航空のスカイマイルを利用して発券を試みました。
デルタのルールで331日前からトライ。
オンラインの空席検索がイマイチなのか、
安定して表示されるのは台北経由のチャイナエアライン。
たまに中国東方航空の上海経由や中国南方航空の広州経由、
ガルーダ・インドネシアのジャカルタ経由がでてくるのですが、
ビジネスクラスの座席という点で良さそうであった
メルボルン、上海の中国東方航空と上海、成田のデルタ航空は
直ぐに候補から出なくなってしまい、
デルタのメダリオン向けの電話窓口で確認しても、
「特典枠がなくなってしまったようです。」とのこと。
次の候補はチャイナエアラインですが、
台北での最短乗継となる成田行きはエコノミーのみ。
(必要マイルはビジネス分必要ですが。。)
その日の遅い便だとビジネスもあったりするのですが、
帰国は早いほうが良いと考え、
距離の短い台北成田はエコノミーで自分を納得させ、そのまま発券。
受託手荷物も当たり前ですが、制限の厳しいエコノミーが
全区間で適用され、私は20Kg+スカイチームの優遇20Kg。妻は20Kgのみです。
子供、幼児についてはマイルは大人と同じ扱いらしいので
チャイナエアラインのコールセンターで翌日以降発券を依頼することに。
翌日、ふと昨日と同じようにフライトを検索してみると、
中国東方航空+デルタ航空のビジネスクラスが100,000マイルちょっとで
表示されています。
デルタ航空利用なので必要マイル数がおよそ5割増しになっていて
これはちょっとということで、様子を見てみると、その翌日、
同じ条件で今度は台北経由と同じ65,000マイルで表示されています。
Multiple Cabinsですが、MUのビジネスとDLのDelta Oneです
ちなみにこの日はなぜかエコノミーのほうが必要マイル数が多いという。
中国東方航空のビジネスクラスは安いことで有名らしいですが、
ハードウエアとしてはフルフラットなので、夜行便としては
非常に良いことと、アジア路線もデルタ航空なのでフルフラットです。
中国東方航空のチケットはデルタのコールセンターで
売り切れたと聞いたので、流石にもう一度電話してみました。
「コールセンターで売り切れと聞いたので代わりのルートを
発券したのだけれど、なんとかならない?」
とお願いすると、上司に相談するということで保留に。
結構待った気もしますが、無事に変更を認めてもらい、
再発券と相成りました。
中国東方航空はサーチャージが必要で一人あたりの
支払額は多くなりましたが、全区間フルフラットのビジネス、
受託手荷物もたくさん預けられるので安心して
お土産を持って帰れそうです。
この再発券の時に初めて知ったのですが、
デルタ航空はアメリカ以外でチケットを購入しても
24時間手数料無しでキャンセルできます。これは
特典航空券にも当てはまるそうで、とても勉強になりました。
後日、東方航空の東京オフィスに手荷物について確認したところ、
重量制限のみで、ビジネスクラスは30Kgまで、
同行する幼児は23Kgまでの荷物を1つとのことでした。
私はスカイチームのエリートプラスなので、+20Kgまで
優遇されるとのことです。
ちなみにバシネットについては、6Kgまでらしく、
それを超えた場合は空港で相談(?)と言われました。
デルタは電話でそのまま座席指定できますが、
中国東方航空も何故かオンラインで座席指定できます。
ちなみに機材はA330-200とのこと。
現行では2-2-2の配列になりますが、
デルタのHP上での画面は1-2-1配列です。
777のようなヘリングボーンではないかと期待しながら
情報収集しておきたいとおもいます。
2016年6月7日火曜日
【追記】NRT to SYD JALファーストクラス特典航空券
少し話が先の話なのですが、2017年の5月連休
の特典航空券を確保しました。
成田―シドニーの片道ファーストを2枚です。
連休に掛かるときには非常に競争がシビアだと
色んな方々のブログ等で事前に勉強していたので、
10時開始の少し前9時45分後頃にJGCの国際線デスクに連絡。
ここでは航空券の発券に関する手続き等を事前に質問し、
10時を待つ作戦でした。が、
先にネタが尽きてしまい、再度かけ直す羽目に。
時計は既に9時55分を示しており、
10時スタートで電話で確保することは難しいと
思いつつも再度コール開始。
59分になった段階でコールデスクからの発券だけでなく、
同時作業としてスマホで片道発券を試みることに。
10時を過ぎて空席検索をかけると空席2の表示が。
時計は10時1分。
結果はオンラインで2枚確保が完了し、
その手続き中に電話が繋がるという
ラッキーなのかどうだかわかりませんが
ファーストを確保しました。
そのままオンラインで発券したので、
発券手数料はかからず、現在燃油もかからないので
二人で1万円ちょっとの支払いで済みました。
オンラインではその間質問などをしつつ、
座席もオンラインで指定し、右後方の2G, 2K。
搭乗時には幼児の娘についても
電話で確認してもらいました。
金額は大人の10%、普通運賃なので
当日空港で支払えばOK。
なので予約だけして終了です。
成田―シドニーはJALだけなので
777-300ERを投入するんですかね。
(NH、QFは羽田線)
何はともあれ中々ない家族揃ってのファースト、
暫く先の話ですが、楽しみに待ちたいと思います。
ちなみに、バシネットがファーストクラスにあるのは
珍しいのでしょうか。ANAはファーストクラスには設定がなく、
デルタ航空はビジネスクラス(デルタ・ワン)では設定が無いそうです。
6/23追記
来年の連休の空き状況を見てみると
シドニーはまだ余裕があるみたいですね。
私の確保した日もまだ2席取れるみたいです。
有償で空席確認をしても、まだ4席残ってる様なので、
有償4,特典4なんですかね。
ヨーロッパ、北米は既にキャンセル待ちになっているようですが。
の特典航空券を確保しました。
成田―シドニーの片道ファーストを2枚です。
連休に掛かるときには非常に競争がシビアだと
色んな方々のブログ等で事前に勉強していたので、
10時開始の少し前9時45分後頃にJGCの国際線デスクに連絡。
ここでは航空券の発券に関する手続き等を事前に質問し、
10時を待つ作戦でした。が、
先にネタが尽きてしまい、再度かけ直す羽目に。
時計は既に9時55分を示しており、
10時スタートで電話で確保することは難しいと
思いつつも再度コール開始。
59分になった段階でコールデスクからの発券だけでなく、
同時作業としてスマホで片道発券を試みることに。
10時を過ぎて空席検索をかけると空席2の表示が。
時計は10時1分。
結果はオンラインで2枚確保が完了し、
その手続き中に電話が繋がるという
ラッキーなのかどうだかわかりませんが
ファーストを確保しました。
そのままオンラインで発券したので、
発券手数料はかからず、現在燃油もかからないので
二人で1万円ちょっとの支払いで済みました。
オンラインではその間質問などをしつつ、
座席もオンラインで指定し、右後方の2G, 2K。
搭乗時には幼児の娘についても
電話で確認してもらいました。
金額は大人の10%、普通運賃なので
当日空港で支払えばOK。
なので予約だけして終了です。
成田―シドニーはJALだけなので
777-300ERを投入するんですかね。
(NH、QFは羽田線)
何はともあれ中々ない家族揃ってのファースト、
暫く先の話ですが、楽しみに待ちたいと思います。
ちなみに、バシネットがファーストクラスにあるのは
珍しいのでしょうか。ANAはファーストクラスには設定がなく、
デルタ航空はビジネスクラス(デルタ・ワン)では設定が無いそうです。
6/23追記
来年の連休の空き状況を見てみると
シドニーはまだ余裕があるみたいですね。
私の確保した日もまだ2席取れるみたいです。
有償で空席確認をしても、まだ4席残ってる様なので、
有償4,特典4なんですかね。
ヨーロッパ、北米は既にキャンセル待ちになっているようですが。
2016年5月14日土曜日
【レビュー記事】 ZenFone Go (4)
引き続きZenFoneです。今回は所謂格安SIMを導入してみました。
SPA! 2016年 5/10 号についていた封入カードをオンラインで
申請するとSIMが送られてくるというパターンでした。
初期費用が大抵3,000円程度必要なことを考えると
手軽にためしてみるのには良いかもしれません。
オンラインで申し込みをしてから暫く時間が
かかるのかと思っていましたが、
(体感的には)結構早く届きました。
届いたのはBic Simというビックカメラが
店頭で申し込みを受付しているSIMカードで
IIJ mioのネットワークを利用しており、
信頼性が高いと評判です。
今回導入するのはプリペイド500MBプランで
3ヶ月有効なものです。使いきった後は
通常のBIC SIMのプランに移行できるようで
まさにお試しですね。
パッケージに入っているのはSIMカード、
START PASSと呼ばれる電話番号とパスコードが
書かれたカードの入ったリーフレットと
説明書数枚とシンプル。
ZenFone Goはエントリーモデルですが、
2台目として利用するのであればある程度
自分で設定できるスキルもあると思うので
プリペイドSIMでも良いかなと思います。
バックパネルを外してSIM1に今回のカードを
挿入して電源をON。
直ぐにネットに繋がる事も国によってはあったりしますが、
基本的にはAPN接続設定をする必要があります。
ZenFone Goには、 国内の格安SIMを接続するための
APN設定が多数プリセットしてあり、挿入したSIMカードの
通信業者(ここではIIJ mio)を選択すればOKです。
後でWeb上を調べてみるとZenFoneは挿入したSIMを
判断して自動でつなげてくれるとの記述もありましたが
私は経験していません。
無線LANを切ってみると、画面キャプチャの様に、
4Gの表示通りLTE接続できていることが確認できました。
プリペイドSIMの導入手順は基本的に同じなので
海外でも同様に利用可能になります。
(ASUSのZenPad 8を香港で利用時も同じでした)
その他にZenFone Goで常にオンにしている機能を
紹介しておきます。
・ブルーライトカット機能
ASUSの製品ではスマホ以外でも同じ名称を使っているSplendid。
自分好みの色合いに調整するアプリですが、ここではブルーライト
軽減機能も提供されています。
どの程度の低減効果があるのかは正直わかりませんが、
明らかに色味が変化するので確かにカットはされているようです。
写真の色みを見るときには注意が必要ですが、
常にONで良いと私は考えています。
・自動起動マネージャ
ZenFoneにインストールされてるアプリを管理するのですが、
自分でインストールしたアプリは自動起動が「無効」になっており
不必要にバッテリやメモリを消費しないようになっています。
一方でバックグラウンドでWiFi経由でファイルをバックアップする
GooglePhotosなどは自動起動を「許可」しておかないと
バックアップが自動で作成されないという事になりますので、
自動起動が必要か不必要か自分でよく判断する必要があります。
・Power & Boost
簡単にいえばメモリを開放してZenFoneのスピードを上げてくる
アプリです。特に何も考えずにアプリ側が勝手に仕事をしてくれるので
あまり考えずにある程度アプリなどを使ったらこれで
占有メモリを開放する等すると良いかもしれません。
・番外編、スクリーン保護フィルム
低反射タイプです。最近はキズ修復機能があるものもあるそうなので
必要な機能に合わせて購入できるのは良いですよね。
個人的にはディスプレイのガラス面が傷つく可能性があるので
液晶保護フィルムはつけていたほうが良い気がします。
今回はここまで。
SPA! 2016年 5/10 号についていた封入カードをオンラインで
申請するとSIMが送られてくるというパターンでした。
初期費用が大抵3,000円程度必要なことを考えると
手軽にためしてみるのには良いかもしれません。
オンラインで申し込みをしてから暫く時間が
かかるのかと思っていましたが、
(体感的には)結構早く届きました。
届いたのはBic Simというビックカメラが
店頭で申し込みを受付しているSIMカードで
IIJ mioのネットワークを利用しており
信頼性が高いと評判です。
見た目は市販されてるパッケージと同じ様です
3ヶ月有効なものです。使いきった後は
通常のBIC SIMのプランに移行できるようで
まさにお試しですね。
SIMカードとSTART PASSの入っているリーフレット
START PASSと呼ばれる電話番号とパスコードが
書かれたカードの入ったリーフレットと
説明書数枚とシンプル。
2台目として利用するのであればある程度
自分で設定できるスキルもあると思うので
プリペイドSIMでも良いかなと思います。
バックパネルを外してSIM1に今回のカードを
挿入して電源をON。
直ぐにネットに繋がる事も国によってはあったりしますが、
基本的にはAPN接続設定をする必要があります。
APN設定が多数プリセットしてあり、挿入したSIMカードの
通信業者(ここではIIJ mio)を選択すればOKです。
APNはこのように多数プリセット済
後でWeb上を調べてみるとZenFoneは挿入したSIMを
判断して自動でつなげてくれるとの記述もありましたが
私は経験していません。
無線LANを切ってみると、画面キャプチャの様に、
4Gの表示通りLTE接続できていることが確認できました。
プリペイドSIMの導入手順は基本的に同じなので
海外でも同様に利用可能になります。
(ASUSのZenPad 8を香港で利用時も同じでした)
その他にZenFone Goで常にオンにしている機能を
紹介しておきます。
・ブルーライトカット機能
ASUSの製品ではスマホ以外でも同じ名称を使っているSplendid。
自分好みの色合いに調整するアプリですが、ここではブルーライト
軽減機能も提供されています。
どの程度の低減効果があるのかは正直わかりませんが、
明らかに色味が変化するので確かにカットはされているようです。
写真の色みを見るときには注意が必要ですが、
常にONで良いと私は考えています。
・自動起動マネージャ
ZenFoneにインストールされてるアプリを管理するのですが、
自分でインストールしたアプリは自動起動が「無効」になっており
不必要にバッテリやメモリを消費しないようになっています。
一方でバックグラウンドでWiFi経由でファイルをバックアップする
バックアップが自動で作成されないという事になりますので、
自動起動が必要か不必要か自分でよく判断する必要があります。
・Power & Boost
簡単にいえばメモリを開放してZenFoneのスピードを上げてくる
アプリです。特に何も考えずにアプリ側が勝手に仕事をしてくれるので
あまり考えずにある程度アプリなどを使ったらこれで
占有メモリを開放する等すると良いかもしれません。
・番外編、スクリーン保護フィルム
種類が豊富なわけではありませんが、私は低反射タイプをチョイス。
ブルーライトカットは本体に実装済みなのと、光沢はないほうが好みなので低反射タイプです。最近はキズ修復機能があるものもあるそうなので
必要な機能に合わせて購入できるのは良いですよね。
個人的にはディスプレイのガラス面が傷つく可能性があるので
液晶保護フィルムはつけていたほうが良い気がします。
今回はここまで。
2016年5月10日火曜日
【レビュー記事】 ZenFone Go (3)
再び、ZenFone Goのレビューです。
ZenFone Goはアウトカメラが800万画素、
ZenFone Goで撮影
ZenFone Goで撮影
今回は、ハード面について見てみます。
まず、カメラから。
フロントカメラが500万画素と最近のトレンドを
押さえた作りになっていてセルフィーを強化した
カメラ構成になってます。
私はiPhone6 Plus とXperia Z2を持っているので
それと比較してみました。
カメラはZenfoenとiPhoneが800万画素、Xperiaは2030万画素ですが、
出力は8Mピクセルです。ページに貼ってあるのは圧縮してあります。
カメラはZenfoenとiPhoneが800万画素、Xperiaは2030万画素ですが、
出力は8Mピクセルです。ページに貼ってあるのは圧縮してあります。
まずはテーブル上の木のおもちゃです。
iPhone6 Plusで撮影
Xperia Z2で撮影
iPhoneは鮮やかな色合でXperiaは少し色が濃い目でしょうか。
ZenFoneはあっさりした色味です。
今度は白いくまで比較してみました。
iPhone6 Plusで撮影
Xperia Z2で撮影
傾向は先ほどと似ている気もしますが、iPhoneが明るい感じがしますが、
実際の見た目と比較するとZenfoneとXperiaが近い色合いです。
暗所などでは比較をしていませんが、メインカメラは明るい条件下では
ハイエンドのモデルと比較しても健闘しているといえるかもしれません。
インカメラは、比較対象モデルは200万画素しかないので比較していませんが、
ZenFoneは撮影時に美白エフェクトがオンになっており、細かく調整も
できるようになっています。
インカメラの撮影画面
美人エフェクトには、紅潮、肌の滑らかさ、美白、目の大きさ、小顔がそれぞれ
レベルを選択でき、起動時には肌の滑らかさ、美白は10段階の5、
目の大きさ、小顔は10段階の0で設定されています。
ちなみに、この美人エフェクトをオンの状態ではシャッターボタンがピンクになるので
利用しているのかどうかも直ぐにわかるようになっています。
セルフィーもバックカメラでという場合にも、カメラアプリは
そのアシスト機能「自分撮りモード」を提供しています。
まず、写真に写る人数を1~4人で指定し、
カメラ内にその指定人数が移るとカウントダウンがスタートするという
機能で、その際にはサウンドも自動でオンになります。
自分撮りモードで映る人数を指定しているところ
必ずしもベストな構図ではないかもしれませんが、顔が写ってないという
失敗は防ぐことができる便利な機能です。
自分の気に入った一枚を撮るには良いカメラとアプリの組み合わせでは
ないかと思います。このカメラアプリはおそらくASUSのスマホでは
共通なのではないかとおもますが、このZenFone Goでもすべての機能が
使えるということがメリットなのではないでしょうか。
その他にも観光地で活躍しそうな「スマートリムーブ」。
連射した写真を組み合わせて例えば通行人等を消去した画像を
作成してくれます。あまりにも混んでると難しいでしょうけど、
おもしろい機能だと感じました。
2016年5月2日月曜日
【レビュー記事】 ZenFone Go (2)
少し時間が経ちましたが、本体の付属アプリを中心にレビューします。
先日の再掲ですが、公式HPのPDFで紹介されているアプリは以下の11本です。
・やること( Do It Later)
いわゆるTo Doリストですが、WebページなどをDo It Laterで記録しておくことが
できます。あとで戻る時に便利ですね。
・アプリのバックアップ(Backup)
Asusのバックアップアプリです。システムデータとインストールアプリのバックアップ
が可能です。SDカードを挿してあれば、バックアップを保存し、リストアも可能です。
私はあまりアプリのバックアップを取らないのですが、これは余計なことを考えずに
バックアップを取れます。さらにそのファイルをオンラインに保存すれば完璧ですかね。
・自動起動マネージャー( Auto-start Manager)
自動で起動するアプリを管理するアプリで、現在の使用メモリ量も確認できるので、
メモリの管理を自分で行うことができます。
・ASUS Splendid
ASUSのスマホだけでなく、ビデオカード等でも実装されている画質調整アプリです。
スマホではブルーライトカット機能もこのアプリを通じて実装されており、
プルダウンメニューから直接オンオフを切り替えられます。
最近ブルーライト低減機能は色々なところで見かけますが、
ASUSのモデルでは統一的に実装されているので使いやすいと思います。
写真・動画等を見る際にも私は常にOnです。
・ATOK for Android
ATOKがデフォルトでインストールされ、有効化されています。
独自のジェスチャー入力が初期設定ですが、もちろんフリック等も設定可能です。
QWRTY配列ではミスタイプを私はしてしまうので大きなボタンのフリックが
使いやすいです。iPhoneや他の機種でなれた人でもすんなり使えると思います。
・AudioWizard
音質調整アプリ。シーンに合わせて自動で調整する機能もあるようですが、
基本的にはシーン似あわせて選択すれば良さそうです。また、簡単な
イコライザ調節機能もあり、ヘッドホンと組み合わせて好みのサウンドを
調整することも可能なようです。
・ebiReader
ebookJapanのアプリです。電子書籍はいろんなところがありますので
一通りインストールして必要に応じて使い分ける事になるかと思います。
私はKindle, Koboを中心にその他のアプリも組み合わせて利用しています。
・MiniMovie
最近Google photosでも自動で作ってくれる写真からムービーを作成するアプリです。
自分ではあまりセンスよく動画を作成できないので、Googleのように適当に
作ってサジェストしてくれる方が助かる気もしますが、こだわりを発揮することも
できるわけで、そういうことが得意な方には向いているのではないでしょうか。
ちなみにこのアプリも自動でオススメを作ってくれる機能もあります。
・PhotoCollage
こちらはAsusの写真編集アプリ。巷のアプリを入れなくてもすぐに写真をいじれる
ようです。ステッカーを写真を切り抜いて自作するという機能がありますが、
これは確かに面白いかもしれませんね。こちらも利用者の撮影写真を基に
コラージュを作ってくれる機能があります。
・Share Link
他のAndroidやPCとファイルのやり取りをするアプリ。WiFi経由でローカルファイル
をやりとりできます。オンラインのストレージ容量や通信量を気にすること無く
ファイル共有ができます。
・Yahoo! JAPAN
皆知ってるヤフーのブラウザアプリです。イマイチこのアプリを使う動機が
あまりないのですが、皆知っってる安心できるアプリとういうことでしょうか。
ブラウザとしてだけでなく、立ち上げるとニュースが出てくるのでニュースソース
として利用する方もいらっしゃるのではないでしょうか。
主なもので結構な分量になったのでここで一旦切ります。
こちらのモデルはオンラインショップで購入可能です。
アスース オンラインショッピング
先日の再掲ですが、公式HPのPDFで紹介されているアプリは以下の11本です。
・やること
いわゆるTo Doリストですが、WebページなどをDo It Laterで記録しておくことが
できます。あとで戻る時に便利ですね。
・アプリのバックアップ(Backup)
Asusのバックアップアプリです。システムデータとインストールアプリのバックアップ
が可能です。SDカードを挿してあれば、バックアップを保存し、リストアも可能です。
私はあまりアプリのバックアップを取らないのですが、これは余計なことを考えずに
バックアップを取れます。さらにそのファイルをオンラインに保存すれば完璧ですかね。
・自動起動マネージャー
自動で起動するアプリを管理するアプリで、現在の使用メモリ量も確認できるので、
メモリの管理を自分で行うことができます。
・ASUS Splendid
ASUSのスマホだけでなく、ビデオカード等でも実装されている画質調整アプリです。
スマホではブルーライトカット機能もこのアプリを通じて実装されており、
プルダウンメニューから直接オンオフを切り替えられます。
最近ブルーライト低減機能は色々なところで見かけますが、
ASUSのモデルでは統一的に実装されているので使いやすいと思います。
写真・動画等を見る際にも私は常にOnです。
・ATOK for Android
ATOKがデフォルトでインストールされ、有効化されています。
独自のジェスチャー入力が初期設定ですが、もちろんフリック等も設定可能です。
QWRTY配列ではミスタイプを私はしてしまうので大きなボタンのフリックが
使いやすいです。iPhoneや他の機種でなれた人でもすんなり使えると思います。
・AudioWizard
音質調整アプリ。シーンに合わせて自動で調整する機能もあるようですが、
基本的にはシーン似あわせて選択すれば良さそうです。また、簡単な
イコライザ調節機能もあり、ヘッドホンと組み合わせて好みのサウンドを
調整することも可能なようです。
・ebiReader
ebookJapanのアプリです。電子書籍はいろんなところがありますので
一通りインストールして必要に応じて使い分ける事になるかと思います。
私はKindle, Koboを中心にその他のアプリも組み合わせて利用しています。
・MiniMovie
最近Google photosでも自動で作ってくれる写真からムービーを作成するアプリです。
自分ではあまりセンスよく動画を作成できないので、Googleのように適当に
作ってサジェストしてくれる方が助かる気もしますが、こだわりを発揮することも
できるわけで、そういうことが得意な方には向いているのではないでしょうか。
ちなみにこのアプリも自動でオススメを作ってくれる機能もあります。
・PhotoCollage
こちらはAsusの写真編集アプリ。巷のアプリを入れなくてもすぐに写真をいじれる
ようです。ステッカーを写真を切り抜いて自作するという機能がありますが、
これは確かに面白いかもしれませんね。こちらも利用者の撮影写真を基に
コラージュを作ってくれる機能があります。
・Share Link
他のAndroidやPCとファイルのやり取りをするアプリ。WiFi経由でローカルファイル
をやりとりできます。オンラインのストレージ容量や通信量を気にすること無く
ファイル共有ができます。
・Yahoo
皆知ってるヤフーのブラウザアプリです。イマイチこのアプリを使う動機が
あまりないのですが、皆知っってる安心できるアプリとういうことでしょうか。
ブラウザとしてだけでなく、立ち上げるとニュースが出てくるのでニュースソース
として利用する方もいらっしゃるのではないでしょうか。
主なもので結構な分量になったのでここで一旦切ります。
こちらのモデルはオンラインショップで購入可能です。
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